Tシャツと遊び心

Tシャツがオリジナルのものが作れるとしたら、どのようなデザインを考えるでしょうか。生地もそうですが、色や配色も考えて、とても楽しい企画となるでしょう。仲間と一緒に思い出づくりとして、同じTシャツを色違いで制作を考えているなど、若者の中では多くなってきました。大学やいろんな部活、サークルなど仲間として過ごした思い出と一緒に、オリジナルポイントとなる言葉や写真、イラストを込めて、制作するそうです。

Tシャツは、やはり丸首のものが人気で、生地はやや厚手のものを選ぶそうです。色は、圧倒的に多いのは、白と黒だそうで、青と緑、グレーと続きます。シンプルな感じのものをデザインする方、派手はデザインをお願いする方など、その仲間の雰囲気にもよりますが、マークというか思い出のトレードマークがあると言われる方も多いです。みんなで過ごした時間をそこにストップする感覚なのでしょう。

オリジナルTシャツですが、その記念にするTシャツは、たいていの方はとって置きます。思い出と共に新品のままということもあるので、丈夫な生地にすることが多いそうです。

オリジナルなので、それぞれバラバラになることで、思い出が詰め込まれていくのでしょう。こういう記念品を仲間と作るという若者もお洒落な時代だからこそできる技です。オーダー、オリジナルTシャツ、これからどんな場面で作られていくのか、とっても楽しみです。

オリジナルTシャツ



「右、止まる、左」という3種類の手信号のイラストが描かれた3つのポケットがあります。とてもインパクトが強くそこに込められたメッセージが奥深いものになっております。周囲、特に後方を走る人に意識を促す意味もありますが、安全走行を心掛けて基本マナーを伝えるため、少しでも多くの人に認識して実践してもらいたいと願いがこめられているイラストです。

ポケットには補給食やウェア小物、携帯など、必要なものを入れておけるのでとても便利です。クルマや歩行者とのマナーよく道路をシェアできる大人のライダーであることをアピールしながらメッセージと一緒にフル活用してほしいです。